岡山県を代表する民謡「下津井節」の節回しを競う全国大会がきょう(27日)開かれました。
1986年から続く下津井節の全国大会は今年で38回目を迎えました。
今年の大会には県内をはじめ、愛媛や兵庫などから55人ののど自慢たちが集いました。
出場者は70歳以上の「高年の部」、高校生から70歳までの「青壮年の部」中学生以下の「少年少女の部」「舟唄調の部」の4つの部門に分かれ下津井節の節回しを競います。
出場者は、下津井港の魅力が詰め込まれた歌をそれぞれの表現で歌い上げていました。
なお、各部門の優勝者は、ご覧の通りです。




