築90年を超える旧呼松郵便局舎を会場にしたピアノコンサートが今月12日に開かれました。
今から91年前の1935年に建設された旧呼松郵便局舎。
建物は2014年にその役目を終えましたが建設当時、流行していたアールデコ様式を取り入れた施設は歴史的建造物として今も大切に保存されています。
この旧呼松郵便局舎を活用したピアノコンサートには30人を超える人が集まりました。
今回、演奏を披露するのは岡山県出身のピアニスト山地真美さんです。
日本各地の情景を音楽で表現する「情景描写ピアニスト」として活動する山地さん。
今年、6月には実際に呼松を訪れその時に感じた街の雰囲気をピアノで表現しました。
このコンサートは旧呼松郵便局舎をこれから活用していこうと行われる再生プロジェクトの一環で開催されました。
6月には、地元住民が参加して建物を片付けるワークショップを開催していて今後、人々の交流できる場として活用していきたい考えです。
再生プロジェクトでは、次回11月29日(日)呼松の街並みを散策するまち歩きイベントを開催します。
イベント11月29日(日)15時~17時参加費:1000円定員:15人




