金融機関を狙った強盗事件などに備え吉備信用金庫倉敷庄支店で実際の事件を想定した防犯訓練が行われました。
訓練は警察官が扮する犯人が信用金庫に押し入り凶器の刃物を振り上げ客を人質にとり現金を奪って逃走したという想定で行われました。
職員は犯人を刺激しないよう冷静に対応しました。
犯人が逃走したおよそ10分後警察官が到着。
職員から犯人の特徴などを聞き取ったり防犯カメラを確認して犯人の特定につながる情報を収集しました。
このほか訓練用のカラーボールを投げ逃走車両の特定につなげる訓練も行われました。
訓練のあとには警察から犯人の服装や体格逃走方法など情報を具体的に伝えることが重要だと説明されました。
この日は吉備信用金庫の5つの支店から職員17人と倉敷警察署の署員が訓練に参加しました。
吉備信用金庫では年1回は訓練を実施し防犯意識を高めたいとしています。




