高梁川水系のダム貯水率が回復しないため、早ければ今週中に第2次取水制限に入る可能性があります。
岡山河川事務所によると、高梁川水系で主要な6つのダムの合計貯水率は、きょう(14日)午前9時時点で平年より46.1ポイント低い33.7%となっています。
貯水率は7月から下がり続けていて、貯水率が40%まで下がった先週7日からは上水道5%、工業用水10%、農業用水20%をカットする第1次取水制限が行われています。
しかし、ダム周辺でまとまった雨がなく、今後も雨が少ない傾向が見込まれるということです。
そのため、流域の自治体や企業などでつくる高梁川水系水利用協議会では、あさって16日に2回目の会議を開き、取水制限の強化について話し合うということです。




