環境について楽しく学ぶイベントが倉敷市船穂町で開かれました。
船穂鬼太鼓の演奏で幕を開けた第24回環境フォーラムinふなお。
船穂公民館で開かれたイベントには子どもから大人まで多くの人が訪れました。
今年のテーマは中学生から募集した標語の中から選ばれた「泣いてるよ海から聞こえるSOS」。
会場には環境について学べる体験コーナーが設けられました。
水島工業高校の生徒たちが製作した燃料電池で動く電気自動車の試乗体験では、子どもたちが実際に乗って環境にやさしいエネルギーについて学びました。
こちらは押し花コースターを作る体験コーナー。
家族で楽しみながら取り組んでいました。
このほか自転車を漕いで発電する体験など訪れた人たちは楽しみながら環境について考え身近なところからできる取り組みを学んでいました。
会場にはやきそばやリユース品を販売する模擬店が並びカレーには福神漬けの代わりに船穂特産のぶどうが添えられ人気を集めていました。
公民館ホールでは船穂中学校吹奏学部の演奏が行われたほか、ロビーには子どもたちのポスターや標語が展示され、多くの人が足を止め見入っていました。




