玉野市議会9月定例会は最終日を迎え、9億2900万円あまりの一般会計補正予算案などを可決して閉会しました。
玉野市議会9月定例会に提出された補正予算の総額は、9億2900万円です。
このうち、今月24日に業務を開始する新庁舎に関連して、不足する書庫や倉庫の整備にともなう設計費用(3100万円)や、東清掃センター焼却炉施設の緊急修繕費用(1300万円)が盛り込まれています。
また、このほか水道料金の値上げに関する条例改正案も可決されました。
水道の仕入れ価格や水道管の耐震化による経費上昇などが背景となっていて、来年3月の検針分から対象となります。
2ヵ月で40㎥使う一般家庭の場合、これまで4389円だったのが5524円と、およそ1000円の値上げとなります。
水道料金の値上げは、玉野市では31年ぶりとなります。




