子育ての不安解消や保護者同士の関係づくりにつなげようと玉野市で
子育て支援イベントが開かれました。
すこやか親子交流会には、玉野市に住む未就園児の親子13組29人が参加しました。まずは、玉野市の愛育委員や栄養委員が手遊びや手品を披露し、親子で一緒に楽しみます。
続いて、保護者は愛育委員などに子どもを預け、講演会に参加しました。講演は、子どもの発達や神経発達症いわゆる発達障害をテーマに、たまの病院の小児科医・宮原(みやはら) 宏幸(ひろゆき)さんが
講師を務めました。宮原さんは子どもの月齢ごとの発達の目安や個人差、自閉症スペクトラム症などについて解説し、保護者は発達に関する理解を深めていました。
この交流会は、玉野市愛育委員協議会と玉野市栄養改善協議会が、子育て支援事業として年に1度開いています。




