倉敷市児島地区の小学校で、地元の特産・ジーンズを学ぶ出前講座が開かれ、子どもたちは「ジーンズソムリエジュニア」の認定を目指しました。
ジーンズの出前講座は倉敷市の味野小学校で行われ、3年生が参加しましたこの講座は、地元の特産品であるジーンズを通じて繊維産業やものづくりの楽しさを知ってもらおうと、倉敷ファッションセンターが毎年行っているものです。
講座では、ジーンズの歴史や生地作り、縫い、洗い加工までのすべての工程の工場が児島に集まっていることなどを学びました。
さらに、実際のジーンズや、生地のもととなる綿や糸に触れ、生地の色や柔らかさの違い、洗い加工によってできる模様などを体感していました。
知識を学んだあとはジーンズの良さを広めるジーンズソムリエジュニア認定試験に挑戦し、見事ジーンズソムリエジュニアに認定されました。
このほか、ジーンズのポケットなどに施されるリベットうちに挑戦。
専用の工具でリベットをうち、キーホルダーをつくりました。
出前講座は、今年12月までに児島地区のすべての小学校、義務教育学校で行われます。




