きょう9月1日は防災の日です。
この日に合わせて、総社市のこども園で防災学習教室が開かれました。
防災教室には、やまて認定こども園の年長クラスの園児24人が参加しました。
この教室は、子どもたちに防災の大切さを知ってもらおうとJA晴れの国岡山と総社市が協力し、初めて開催されたものです。
園児たちは、総社市の職員から8年前の西日本豪雨災害をはじめ、全国各地で起こった水害や地震などの被害状況や、備蓄やハザードマップの確認など必要な備えについて学びました。
さらに、防災に関する○×クイズで理解を深めます。
続いて、防災食を使って昼ご飯を準備しました。
アルファ米は、袋を開けて水を入れ、1時間待ちます。
ご飯が出来上がるまでに水を通しにくい素材の紙でコップを作ったり防災グッズや日持ちする野菜について学んだりしました。
ご飯ができあがったら、5年間保存できるカレーのルウをかけていただきます。
最後は、園児たちへJA晴れの国岡山オリジナルのちびっこ防災ヒーロー認定証が贈られました。




