総社市の公民館が主催する市民向け講座で、こども神楽の鑑賞会が開かれました。
総社市役所のチュッピーホールで開かれた鑑賞会には、市内に住むおよそ60人が参加しました。
総社市の中央公民館が主催する市民講座「カミガツジキャンパス」の一環として、おととしに続き2回目の開催です。
総社市で活動する備中神楽総社社中の総社こども神楽育成会に所属する5歳から高校3年生の子どもたち10人が舞台に立ちました。
疫病退散などに導く猿田彦命など様々な舞を見せ、会場を盛り上げました。
プロの舞手・神楽太夫として活動する最年長の松岡秀星さんも磨き上げてきた演舞を披露しました。
最後は、素戔嗚尊による大蛇退治です。
素戔嗚尊は、大蛇に酒を飲ませ、酔いが回ったところに切りかかります。
迫力ある舞台に、客席からは何度も拍手が起こっていました。
カミガツジキャンパスでは、次回9月に高梁市の吹屋ふるさと村などを巡る見学ツアーが開かれます。




