倉敷市児島で活動する切り絵愛好家グループの作品展が児島市民交流センターで開かれています。
会場には瀬戸切り絵の会のメンバー6人が制作した切り絵51点が展示されています。
切り絵は黒い紙を切り抜いて風景や人物などを表現するもので黒と他の色のバランスによって立体感や印象が変わるところが魅力です。
作品は、メンバーが旅先や日常生活の中で撮影したお気に入りの写真などをもとに制作したものでそれぞれの個性が光る作品が並んでいます。
こちらの作品は「秋の味覚」。
とうもろこしの細部まで丁寧に切り抜かれていて切り絵ならではの繊細な表現が楽しめます。
瀬戸切り絵の会は児島市民交流センターなどで月1回活動していて20年以上のベテランから去年始めた人などさまざまな年代の人が在籍しています。
作品展は活動の成果を多くの人に見てもらおうと毎年、この時期に開いています。
瀬戸切り絵の会作品展は児島市民交流センターで29日(火)まで開かれています。




