岡山県産の卵を使ったオリジナルのミルクセーキを提供するイベントが倉敷美観地区一帯で明日(18日)から開かれます。
イベントの名前は「倉敷ミルクセーキプロジェクト」。
全国トップ5と屈指の生産量を誇る岡山県産の卵を広くPRしようと養鶏・鶏卵卸の阪本鶏卵が初めて開きました。
イベントでは倉敷美観地区一帯の飲食店など8店が今月18日から岡山県産の卵を使ったオリジナルのミルクセーキを提供します。
このうちROJANBŌROでは、今回のイベント用に開発した期間限定のミルクセーキを提供します。
気になるのはそのお味。
KCTで職場体験中の新田中学校2年の馬場彩衣さんにリポートしてもらいました。
また、innsee西洋乞食姉妹店は昔ながらのミルクセーキを提供。
2個の卵黄を贅沢に使い、細かくミキシングされた氷のくちどけを味わえる幅広い年代に愛されてきたミルクセーキです。
イベントはスタンプラリー形式となっていてスタンプはミルクセーキを注文するともらえます。
各店で配る台紙に5店分をためると、阪本鶏卵美観地区店で卵10個と引き換えできます。
「倉敷ミルクセーキプロジェクト」はあす9月18日から10月11日まで開かれます。




