ラム肉を使ったグルメが集まる「せとうちラムフェスティバル」が、倉敷アイビースクエアで開かれています。
ラム肉のステーキや、骨付きロース・ラムチョップ、ジンギスカンなど様々なグルメが登場です。
このイベントは、ラム肉を身近に感じてもらおうとこれまで岡山市で2回開かれていて、倉敷市では初めて開催されました。
会場には、岡山県を中心に関東や関西の飲食店など16のブースが並びました。
普段からラム肉を扱う店だけでなく、イベント限定メニューを作って参加した店もあります。
「ぶっかけふるいち」はラム肉がたっぷり入ったうどん、「中華そばこうた」は柔らかく煮込んだラム肉のチャーシューをトッピングしたラーメンを提供しました。
そのほかにも、ラム肉入りのカレーライスや白子に似た食感のラムの脳みそを使ったフリットなど、幅広い楽しみ方でラム肉を味わうことができます。
会場には北海道からジンギスカンのキャラクター「ジンくん」がやってきたほか、ステージでは地元のダンスグループによるパフォーマンスやラム肉の魅力を伝えるトークショーなどが行われました。
せとうちラムフェスティバルは、きょう(26日)午後9時まで、あす(27日)は午前10時から午後5時まで開かれます。




