総社市では、平成30年7月豪雨災害の5周年式典が開かれました。
総社市では総社市民会館で5周年式典が行われました。
式典には、被災地の遺族や住民をはじめ災害当時支援にあたった自治体の首長やボランティアなど過去最多の700人が出席しました。
総社市では、大雨と河川の氾濫による浸水被害と下原地区ではアルミ工場の爆発の被害を受けました。
これにより1162棟が被災、災害関連死を含む12人が犠牲になりました。
式典では、来賓などによる献花が行われました。
被災地からは、下原地区と昭和地区から代表の2人が登壇し、犠牲者を悼みました。
式典の第二部では、会場の花を復興のシンボル・ひまわりに変え、支援にあたった自治体の首長などへ感謝状が贈呈されたほか、被災地を代表して、下原地区の倉敷商業高校3年生小西一颯さんが決意を述べました。
閉式後は一般参列者による献花が行われ、さらなる復興への誓いを立てていました。




