夏の高校野球岡山大会はきょう(27日)準決勝2試合が行われました。
第1試合は岡山学芸館が勝ちました。4回に小田のタイムリーで先制し、5回には7人の打者が連続してヒットでつなぎ3点を追加するなど、試合を優位に進めました。
(岡山学芸館5―0岡山理大附)
第2試合は関西が勝利しました。
関西は渡辺、吉浦、坂枝のタイムリーなどで4回までに7得点。
金光学園は5回に三宅のタイムリーなどで反撃しましたが、13年ぶりの決勝進出はなりませんでした。
(関西8―3金光学園)
この結果、決勝戦は岡山学芸館と関西が対戦します。
学芸館が勝てば5年ぶり、関西が勝てば10年ぶりの甲子園です。
試合は、あさって29日(月)午前10時から倉敷マスカットスタジアムで行われます。




