倉敷市内の障がいがある人たちによる絵画や手芸品の作品展示が
ライフパーク倉敷で開かれています。
この作品展は、鑑賞した人に障がい者に対する正しい理解を
深めてもらおうと倉敷市が毎年開いています。
今回は市内に住む身体・知的・精神に障がいがある人々の制作した
79点の作品が集まりました。
何気ない日常や旅先の風景などを描いた絵画や
デニムを使ったパッチワーク、力強い書道作品など
ジャンルは様々です。
こちらのたくさんの折り紙を集めた作品は、
一年かけて一人で作ってきたものをコレクションしたそうです。
また、施設の利用者で力を合わせ
それぞれの得意を活かしながら作り上げた作品もあります。
段ボールを組み合わせて作ったおみこしは迫力満点です。
そのほかにも、秋ならではの季節感あふれる作品や
細部までこだわって作り上げたものなど出品者それぞれの個性が光る
作品が並びます。
倉敷市障がい者作品展は10月31日(土)まで
ライフパーク倉敷の中ホールで開かれています。




