倉敷市美観地区一帯がジャズの音色に染まる倉敷ジャズストリートが開催されています。
秋を迎えた白壁のまちが思わず体を揺らしたくなる音色に包まれます。
今年で18回目の開催となった倉敷ジャズストリート。
喫茶店や古民家など美観地区周辺の16会場で132組のアーティストが演奏を披露します。
今年初めて会場となったのが空飛ぶクルマ展示場。
近未来の空間にジャズが響きます。
また、寺や日本庭園といった和の風景との融合が見られるのもこのイベントならではです。
倉敷ジャズストリートはあす11月1日(日)も開催されます。
すべての会場に入場できるフリーパスは1500円で購入できます。
あすの午後5時からは、倉敷川にかかる中橋の特設ステージで3組のアーティストがフィナーレを飾るフリーライブを開きます。




