倉敷翠松高校で日頃お世話になっている地域住民に感謝を伝える催しが開催されました。
倉敷翠松高校で開催された「地域感謝DAY」。
中庭では、吹奏学部や和太鼓部、ダンス部などが練習の成果を披露し訪れた地域住民を歓迎しました。
また、倉敷市内を中心に集まった8店舗のグルメ屋台や連島れんこんをはじめとした特産品の販売ブースではお店の人に混ざって高校生も販売を手伝いました。
そして、翠松高校にある5つの学科もそれぞれ日頃の勉強の成果を生かしたもてなしを用意しました。
こちらで行われているのは生活科学科食物コースの生徒たちによるミニパン作り。
生徒たちの指導を受けながらチョコやチーズ、クルミなどの具材を入れたパン作りを体験できます。
人だかりができているのは普通科創学コースのコーナー。
ここで行われているのはえび釣りです。
倉敷市西阿知町で養殖されている「うるみえび」を竿で引っ掛けて釣りあげます。
釣ったエビはその場で焼いてくれます。
このイベントは、日頃お世話になっている地域の人たちに高校生ならではのもてなしで感謝を伝えようと4年前から開催されています。
高校生によるおもてなしイベントにはおよそ1200人が訪れました。




