倉敷天城中学校で各方面で活躍しているプロフェッショナルな人から仕事のやりがいや働く楽しさについて学ぶ授業が開かれました。
総合的な学習の一環で開かれた「なるほどプロフェッショナルAMAKI学特別講座」には倉敷天城中学校の1年生120人が参加しました。倉敷天城中学校では生徒が様々な職業を知り目標や夢を持つきっかけにしてもらおうと毎年、各分野で活躍している卒業生などを招き講演会を開いています。今年は倉敷天城中学校の卒業生で現在、岡山のテレビ局RSK山陽放送のアナウンサー甲野良輔さんが講演しました。甲野さんは中学校の修学旅行で訪れた日本テレビのスタジオ見学の思い出を話し「この時、テレビ局の人たちの働く姿に感動し、この業界で働きたいと思った。」と、アナウンサーを目指すきっかけになったことを話しました。 また、現在担当している番組や1週間のスケジュールなどをパワーポイントを使って説明し働くことの楽しさや魅力を生徒に伝えました。今年度は全3回開催されこれまでに、弁護士や脚本家から話を聞きました。最後に、生徒が実際のニュース原稿を読む体験も行われ甲野さんからアナウンス指導を受けました。
1年生は今回の学習を踏まえて自分がなりたい職業を考え2年生の職業体験に生かしていくということです。




