倉敷市内のデパートで初売りが行われ、多くの客が福袋を買い求めに訪れました。
天満屋倉敷店には、開店前からおよそ400人が訪れ列を作っていました。
午前10時、開店とともに多くの買い物客が一目散に向かうのは、福袋を販売する特設コーナーです。
天満屋倉敷店では、4階の特設コーナーを中心にお菓子や、婦人雑貨、食器やキッチン用品などおよそ4000点の福袋が用意されました。
有名メーカーのチョコレートやカステラなどのお菓子の詰め合わせが特に人気を集めていて、早いものでは開店から4分で売り切れました。
靴下やハンカチなどの、福袋の中身が見えるタイプのものでは、色や柄などを吟味して選んでいました。
天満屋倉敷店の初売りには毎年多くの人が訪れていて、今年も初日の午前中だけで2500人ほどが来店し、お目当ての福袋を次々と手にして買い物を楽しんでいました。
天満屋倉敷店の福袋は5日(月)まで各フロアで販売します。




