イチゴ狩りシーズンを迎え、総社市の観光農園でイチゴ狩りが始まりました。
総社市西郡の農マル園芸吉備路農園には、およそ5600平米のハウスに4万5000株のイチゴが育っています。
イチゴは1月から2月にかけて旬を迎え、ヘタが反り返って上まで赤く色づいたものが食べごろです。
農マル園芸には甘みが強くイチゴ本来の甘酸っぱさを堪能できる「紅ほっぺ」や、口あたりがよく果汁も豊富な「あきひめ」など、主に4種類のイチゴが揃っていて食べ比べを楽しむことができます。
今年は生育が早かったため、例年よりも早くイチゴ狩りをスタートさせました。
この日は、朝からおよそ200人がハウスを訪れ赤く熟した美味しそうなイチゴをほおばっていました。
イチゴ狩りは40分食べ放題で料金はご覧の通りです。
電話や公式サイトから予約を受け付けています。
農マル園芸のケーキ工房ではイチゴのスイーツの販売も行われています。
こちらは、「完熟いちごのロールケーキ」です。
ロールケーキは甘さ控えめでケーキの中と上には350グラムのイチゴが使われています。
イチゴ本来の味が楽しめるロールケーキで一番人気の商品になっています。
農マル園芸吉備路農園のイチゴ狩りは5月末まで楽しむことができます。
イチゴ狩り 制限時間40分間食べ放題
料金 中学生以上:平日2200円土日祝:2420円
小学生:1760円3歳以上:990円
予約・電話0866―94―6755・農マル園芸公式サイトから5月下旬までを予定
※イチゴがなくなり次第終了




