そうじゃ吉備路マラソン実行委員会は、今年の箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大学陸上競技部の選手を大会に招待しました。
きょう9日、そうじゃ吉備路マラソン大会長の片岡聡一総社市長が、青山学院大学の寮を訪れ、陸上競技部の選手に大会の招待状を手渡しました。
青山学院大学陸上競技部はこれまで箱根駅伝で9度の優勝を飾り、今年は大会新記録で2度目の3連覇を果たしました。
参加するのは、5区を区間新記録で駆け抜けた玉野光南高校出身の黒田朝日選手と弟の然選手です。
朝日選手は2024年大会、然選手は2025年大会に参加していて、今回初めて兄弟そろってハーフマラソンを走ります。
片岡聡一大会長は、「兄弟ランが実現のものとなり心から喜んでいる。
これにより、大会はもちろん、岡山県全体が活気づく事を願っている。
」とコメントしています。




