倉敷市はライフパーク倉敷の敷地内に自然史博物館を移転し2つの施設の機能を複合化した新しい施設を整備します。
現在、倉敷市中央に構える倉敷市立自然史博物館は施設の老朽化のためライフパーク倉敷の施設内に移転されます。
そして科学センター、埋蔵文化財センターとともに「知の拠点」となる新たな施設として生まれ変わります。
展示コンセプトは「倉敷に生きるわたしと46億年の歴史地球上に広がる生命とのつながり」。
倉敷市が保有するティラノサウルスの全身骨格標本や、化石標本などを展示する導入展示、倉敷や高梁川流域に住む生き物や植物など自然をテーマにした総合展示、自然史博物館が保有する100万点を超える標本資料を基に動物・地学・昆虫などの魅力が伝える分野展示の3つの構成で市民の知りたいに応える展示を行います。
倉敷市によると新自然史博物館は2029年度中のオープンを目指すということです。




