倉敷消防署は食べ物を喉に詰まらせ意識を失っている高齢者を助けた男性を表彰しました。
倉敷消防署で表彰式が行われ佐藤雅宣署長から倉敷市中庄の木原大志さんへ人命救助の功績を称える表彰状が手渡されました。
木原さんは先月(12月)、市内の寿司店で家族で食事をしていたところ店内で居合わせた90代の高齢男性客が食べ物を喉に詰まらせ意識を失っていることを知り人命救助にあたりました。
木原さんは3年前まで倉敷中央病院で看護師として勤務をしていてそこでの経験を生かしながら詰まった食べ物を取り除くための処置や胸骨圧迫などを行った結果、高齢男性は救急隊が到着する前に意識を取り戻すことができました。
その後、高齢男性は後遺症もなく回復することができたそうです。
こうした木原さんの勇気ある行動により命を救うことができたとして倉敷消防署から表彰されました。
倉敷消防署では救急活動に貢献した人の功績を称えるためこの一般協力者表彰を贈っています。




