春を感じる暖かな日差しが照らしたきょう、岡山県内の多くの高校で卒業式が行われました。
きょう(1日)、岡山県内の公立の高校、中等教育学校、特別支援学校あわせて51校で卒業式が行われました。
このうち倉敷古城池高校では、普通科の生徒・272人が門出の日を迎えました。
式では、卒業生を代表して植田湊太さんが卒業証書を受け取りました。
鎌田雄二校長から「新たな人生を力強く自信を持って歩んでいってください」とはなむけの言葉が贈られ、卒業生を代表して中村夢華さんが最後のメッセージを述べました。
県によると、公立高校の卒業式は3月8日までにすべて行われ全日制、定時制、通信制あわせておよそ1万200人が学び舎を旅立ちます。
KCTニュースでは、エリア内の高校4校の卒業式の様子を特集でお伝えします。




