KCTエリア内すべての小中学校、義務教育学校で1学期の始業式が行われ、子どもたちが新しい学年の生活をスタートしました。
このうち、総社市の山手小学校では新2年生から6年生まで374人が体育館に集まり、始業式に臨みました。
式では、この春着任した平松幸校長が、「やまて」を頭文字にした「『やさしい子ども』、『まなぶ子ども』、『てっていしてやりぬく子ども』この3つの合言葉を忘れずに1年間がんばってください」と子どもたちに呼びかけました。
式の後、それぞれの教室では教科書などが配られ、児童たちは1学期の始まりに気持ちを新たにしていました。
KCTエリア内の小学校の入学式は、倉敷市と早島町で9日、総社市と玉野市で10日に行われ、中学校は総社市と玉野市が9日、倉敷市と早島町が10日となっています。
(倉敷天城中は9日)




