公共施設の命名権=ネーミングライツで、玉野市にある総合体育館の愛称が三井E&Sレクレセンターに決まりました。
玉野市総合体育館レクレセンターのパートナーになったのは玉野市に事業所を構え、機械・船舶エンジンなどを手掛ける三井E&Sです。
新たな愛称は「三井E&Sレクレセンター」となります。
市役所で調印式が行われ、柴田義朗市長や三井E&S玉野事業所の飯塚岳史所長などが出席し契約を交わしました。
契約期間は今年4月1日から2031年3月31日までの5年間でネーミングライツ料は年間180万円です。
玉野市のネーミングライツはこれまでに玉野市民総合運動公園の野球場とテニスコート、競輪場に導入されていて今回が4施設目となりました。
これで玉野市のネーミングライツによる収入は4つの施設で年間620万円となります。




