バリアフリー化のために整備が進められてきたJR早島駅の工事が完了しきょう(14日)から新しくなった駅の供用を開始しました。
新しい駅舎は、これまでの駅舎からおよそ50メートル岡山駅寄りの場所に鉄骨2階建て、延べ床面積915平方メートルの規模で建設されました。
改札口は、北側に加え児島方面の南側にも設けられ、南口にはロータリーと駐車場が整備されました。
南北を繋ぐ自由通路は屋内空間になっていてエレベーターと階段が設置されています。
北棟の1階にはユニバーサルデザインのトイレを設置し、その横に観光情報などをデジタルサイネージで紹介する情報発信スペースが設けられています。
また、にぎわい創出に向け駅舎の北側に交流スペースが整備されました。
障がいの有無などに関わらず、どんな人でも楽しめるインクルーシブ遊具や芝生広場が整備されたほか、イベントなどに活用できる屋内スペースが設けられました。
南側にも防音設備を備えた屋内施設が作られていて地域住民が集まる場として期待されています。
今月28日(土)には竣工式が行われ式後には記念イベントも行われる予定です。




