倉敷市・玉野市の小学校できょう(19日)卒業式が行われました。
倉敷市真備町の呉妹小学校では6年生15人が卒業の日を迎えました。
晴れ姿を見届けようと4年生と5年生の在校生、保護者などが出席しました。
式では角田清美校長が卒業生ひとりひとりに卒業証書を手渡しました。
卒業生は、証書を受け取る前に、中学校という新たな舞台での目標や保護者への感謝の気持ちなどを思いを込めて話しました。
そして、角田校長は卒業生に向けてこれから幸せに生きるために必要なことを伝えました。
角田清美校長また、卒業生は先生や保護者達に6年間の思い出や感謝の言葉を伝えました。
感謝の言葉、歌、退場最後に卒業生は、在校生の児童や先生たちが作った花道を保護者とともに歩き思い出の学び舎を後にしました。
きょうは倉敷市の全60校で4412人が玉野市の13校で366人が小学校を卒業しました。




