慢性的に人手が足りない介護分野の人材確保を図ろうと、倉敷市で就職希望者を対象にした説明会が開かれました。
ハローワーク倉敷中央と倉敷市が主催した説明会には、倉敷市内で施設を運営する社会福祉法人など15団体がブースを設けました。
岡山労働局によると今年1月現在岡山県内の有効求人倍率は1.32で、介護関連の職種に限った倍率は4.02と高くなっています。
説明会には52人が訪れ、運転免許がなくても働けること、未経験の仕事内容にチャレンジしたいなど、労働条件の希望を伝えていました。
施設の担当者からは、仕事内容や職場の雰囲気などを説明し、マッチングを図ろうとコミュニケーションをとっていました。
ハローワーク倉敷では、介護分野のほかにも保育、運輸分野などでも人材不足の解消に向けた就職支援に力を入れたいということです。




