ベンチプレス、デッドリフト、スクワットの3種目の合計重量で競う競技パワーリフティングの全日本選手権で準優勝を果たした総社市在住の水川(みずかわ)洋平(ようへい)選手が総社市役所を表敬訪問しました。
10日(金)、水川(みずかわ)洋平(ようへい)選手が総社市役所を訪れ片岡聡一市長に喜びを報告しました。
片岡市長は、「総社市の誇りです」とねぎらいの言葉を送りました。
水川選手は、総社市清音出身の32歳です。
今年2月に宮崎県で開催された全日本パワーリフティング選手権一般クラシック部門59キロ級に出場し準優勝を果たしました。
パワーリフティングは、ベンチプレス、デッドリフト、スクワットの3つの種目で持ち上げた合計重量を競う競技です。
水川選手はこの競技を始めてからなんとまだ2年。筋トレ仲間に誘われる形で競技を始めると急速に力をつけ全国トップクラスの選手となりました。
現在も、総社市在住でサラリーマンとして働きながら仕事終わりに練習を積んでいます。特に得意としているベンチプレスでは世界記録の更新も十分狙える位置にいます。
水川選手は、12月にモンゴルで開かれるアジア大会に出場する予定で世界記録の更新を目指します。




