倉敷市真備町の横溝正史疎開宅で黒いチューリップが見ごろです。
青空に、黒い花。
横溝正史疎開宅の前に植えられたチューリップです。
バラのような八重咲きの「キャニオン」が3月下旬に開花。
そして、一重咲きの「クインオブナイト」は4月上旬に咲き始めました。
いずれも黒に近い濃い紫のシックな色合いで、チューリップとしては珍しい品種です。
金田一耕助シリーズで知られるミステリー作家・横溝正史にちなんで、8年前からミステリアスな花で彩ろうと、疎開宅の管理組合が育てています。
ミステリアスな黒いチューリップは来週まで楽しめそうです。
また、今月18日には、「金田一耕助春の誕生会」と題してイベントが開かれます。
消防音楽隊や備中神楽のステージがあるほか、地元のタケノコやワラビが入ったおこわなどが販売されます。
金田一耕助春の誕生会
4月18日(土)午前10時~午後1時
雨天中止
問い合わせ 疎開宅086―698―8558




