社会人野球の全国大会日本選手権出場を懸けた「JABA岡山大会」がきょう(13日)開幕し3大会ぶりの優勝を狙うJFE西日本が初戦に臨みました。
16チームが参加して行われるJABA岡山大会。
4つのブロックで総当たり戦が行われ各ブロックから1チームが決勝トーナメントに進みます。
マスカットスタジアムの第2試合では3年ぶりの優勝を狙うJFE西日本がJR東海と対戦しました。
先制したのはJFE。
3回表、この回先頭の8番大西がヒットで出塁すると続く9番後藤はデッドボール、1番鳥井が三遊間を破る鋭いあたりで満塁のチャンスを作り打席には3番原。
相手守備の乱れの間に2点を先制します。
そのまま両チーム得点なく迎えた8回裏、JR東海の攻撃。
ここまで1人で投げてきた先発長野がピンチを迎えます。
JR東海の1番中田にヒットを許し送りバントで1アウト2塁とされきょう、ヒットを許している3番水谷を迎えます。
その後もピンチは続き変わった2番手濱岡が2アウトながら満塁のランナーを背負います。
押し出しで同点に追いつかれます。
JFEはここで3番手本田をマウンドへ送ります。
なおもランナー満塁と1打逆転のピンチ。
このピンチを乗り切ったJFE。
9回は両チーム得点はなく初戦を2―2の同点で終えました。
JABA岡山大会は17日(金)に決勝が行われる予定で優勝した1チームが日本選手権への出場権を獲得します。
決勝:17日(金)午後3時~マスカットスタジアム




