玉野市文化協会華道部に所属する7つの流派の作品展が開かれています。
玉野市華道展には、玉野市を中心に活動する一生流や桑原専慶流、池坊など7つの流派から68作品が並びました。この華道展は毎年開催されていて、今年のテーマは「初夏の舞」。
会場入口に展示されている池坊のメンバーの大作は、季節の花である紫色のショウブや涼し気な緑の葉を多く用いて初夏の様子を表しています。そのほか、桑原専慶流には自宅の庭や畑で見つけた花や木を花材として用いている作品が多く並んでいます。訪れた人は、流派それぞれの花の生け方や、色合いの工夫など思い思いに鑑賞していました。
「玉野市華道展」はあす31日(日)まで開かれています。※「玉野市華道展」玉野市立中央公民館~31日(日)




