ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード競技に倉敷翠松高校出身の木村葵来選手が出場することが決まり、きょう(20日)母校に懸垂幕が設置されました。
きのう(19日)木村葵来選手のオリンピック出場が正式に決まりけさ(20日)、母校の倉敷翠松高校に懸垂幕が掲げられました。
木村選手は岡山市出身の21歳で2020年から3年間翠松高校に在籍していました。
3年生の時、初めて出場したワールドカップで表彰台に登りその後も国内外の大会で活躍。
そして、今シーズン行われた2つのワールドカップでいずれも2位に入りスロープスタイル/ビッグエア種目への出場を決めました。
オリンピックに出場する倉敷翠松高校の卒業生は木村選手で4人目です。
木村選手が出場するスノーボード競技は日本時間で来月6日に開幕します。




