来月22日(日)に開催されるそうじゃ吉備路マラソンの実行委員会が開かれ、県内外からおよそ1万4000人が大会にエントリーしたことが報告されました。
2月22日(日)に開催されるそうじゃ吉備路マラソンでは、フル・ハーフ・10kmなど7種目が行われます。
去年より1686人多い1万4404人が参加ランナーとして申し込んでいます。
岡山県からは1万1400人が、県外からは北海道から沖縄までの44都道府県と海外を含め、過去2番目に多い3004人がエントリーしています。
さらに2379人のボランティアが給水所や応援スポットで大会を支えるほか、県内7つの大学に通う16人でつくる学生委員会が参加賞タオルや大会Tシャツなどのグッズデザインと、大会当日の運営補助などを担い大会を盛り上げます。
さらに今大会ではフル・ハーフの最後尾につく完走サポートランナーに加え、ランナーからの要望が多かった目指すタイムの目安となるペースメーカーが初めて導入されます。
ゲストランナーには、天満屋女子陸上部の西村美月選手(10km)、パラリンピックに4大会連続出場の和田伸也選手(ハーフマラソン)、ガイドランナーの長谷部匠選手、青山学院大学から玉野光南高校出身の黒田朝日選手と弟の然選手の出場が発表されています。
さらに招待チームとして全国高校駅伝大会で男女揃って入賞を果たした倉敷高校陸上競技部の選手、応援ランナーとして今月行われた春の高校バレーで準優勝に輝いた就実高校女子バレーボール部の出場が決まっています。
KCTではそうじゃ吉備路マラソンの模様を生中継でお届けします。
ぜひ、ご覧ください。
■そうじゃ吉備路マラソン生中継2月22日(日)12ch8:55~12:2511ch9:20~午後3:20※ゴールのみ




