県内の市町村対抗で行われる「晴れの国岡山」駅伝競走大会が今月25日に開催されました。
大会には、岡山県内21の市町から26チームが出場しました。
各チーム、男女混合中学生から一般までの10人でタスキをつなぎ10区間に分けられた42.195キロのコースを走り抜けます。
一般男子が6キロを走る1区で抜け出したのは倉敷市(児島)。
倉敷高校の2年生山下陽音が後続を20秒ほど突き放す力走を見せました。
中学生男子が3キロを走る2区では、3位でタスキを受け取った倉敷市の伊折駿希が躍動します。
先日の都道府県対抗駅伝にも出場した伊折。
今大会の優秀新人賞にも選ばれた快走でトップに躍り出ます。
3区以降、強さを見せたのは大会4連覇中の岡山市北区。
全国中学校駅伝優勝の京山中、中西の走りでトップに立つとその後は1度も先頭を譲ることなくチームが持つ大会記録を更新する2時間15分41秒で4連覇を達成しました。
2区と7区の中学生男子2人が区間賞となった倉敷市は序盤から順位を大きく落とすことなく4年連続の準優勝となりました。
倉敷市(児島)は6位でタスキを受け取ったアンカーの中野裕心が3人抜きの力走を見せ3位入賞。
2018年以来、8年ぶりに表彰台に登りました。
この他、6区と9区の女子選手2人が区間賞となった玉野市は26チーム中8位となりました。
なお、KCTではこの大会の模様を収録した特別番組を2月28日(土)の14時から11チャンネルで放送します。




