倉敷市立短期大学保育学科の学生が親子で劇や体操を楽しめるイベント「こどもの森」を開きました。
「こどもの森」には0歳児から小学生までの親子50組以上が参加しました。
このイベントは倉敷市立短期大学で保育について学ぶ学生の集大成として開いていて、卒業を控えた2年生が中心となり手遊びや劇で子どもたちを楽しませました。
子どもたちが夢中になっていたのは地域の保育園やイベントでも人形劇を披露している「倉敷市立短大子どもの劇場」によるテントウムシの人形劇です。
3匹のテントウムシがアリやハチなど様々な虫と出会いながら成長していく物語を披露しました。
舞台の転換やBGMの演奏も全て学生だけで行います。
体育館では体を使った運動遊びを楽しみました。
マットや平均台などの配置や飾りつけは全て学生が行い、年齢に合わせて2つのコースを作りました。
バランスを取るのが難しい場所は学生と手をつないでチャレンジしました。
そのほかにも工作や玉入れなど学生の手作りの遊びを体験するコーナーが設けられ子どもたちは元気いっぱいに遊んでいました。
倉敷市立短大の学生による人形劇は3月7日・8日に倉敷芸文館で公演を行う予定です。




