倉敷市立短期大学を卒業する学生たちがこれまでの学びの集大成を披露する「卒業・修了制作展」が倉敷市立美術館で開かれています。
会場には学生たちのみずみずしい感性と探求心が詰まった個性豊かな作品が並んでいます。
展示されているのは服飾美術学科と専攻科服飾美術専攻科の学生30人が2年間の学生生活の中で制作した作品およそ180点です。
学生たちはファッションやマーケティングアート造形などそれぞれのゼミで専門的に学んだ知識を形にしました。
こちらの作品は今年度の「繊博」学生ピッチコンテストで入賞した作品で地元繊維関連企業と協力して制作されました。
デニム素材を使用したフォーマルウェアの提案や観光地で活用できる
ヘッドウェアアイテムなど企業との対話の中で生まれた作品が並んでいます。
このほかにも古着をリメイクした服やアイドルの衣装倉敷をイメージした紙袋など時代の変化を反映した作品も並んでいます。
倉敷市立短期大学の学生による「卒業・修了制作展」は倉敷市立美術館で今月23日(月・祝)まで開かれています。




