倉敷市下津井の「しもつい横丁」に新しく店がオープンします。
新店舗開店を祝い地域で餅つきが行われました。
倉敷市下津井にあるしもつい横丁には現在4つの店舗があり蔵を改装したカフェや鮮魚店、海産物を売るコーナーなど多くの人で賑わっています。
このたび「しもつい横丁」に新しく洋食居酒屋がオープンすることになり地域でもちをついて祝いました。
会場には地域の人たちおよそ20人が集まり、昔ながらの石臼と杵でもちつきが行われました。
炊き上がったもち米が臼に移されると辺りは香ばしい香りが広がり「よいしょ」の掛け声にあわせて力強く杵が振り下ろされました。
子どもたちも大人の助けを借りながら自分たちの背丈ほどもある重い杵を一生懸命振り下ろし楽しそうについていました。
この日は、およそ10キロのもち米が用意されみんなで餅を丸めました。
つきたての餅は来場者にも振舞われ子どもたちは美味しそうにほおばっていました。
「しもつい横丁」に2月11日にオープンするのは洋食居酒屋「波止バル」です。
しもつい横丁では今後も雑貨店や体験型宿泊施設などがオープンする予定で、これからも下津井の賑わいを広げていきたいということです。




