今月8日、総社市のきよね夢てらすで利用者などが日ごろのクラブ活動の成果を発表するウインターフェスティバルが開催されました。
総社市の生涯学習施設・きよね夢てらすのウインターフェスティバルは総社市と合併する前の清音村時代からおよそ30年続く冬の恒例イベントです。
ふだんこの場所で活動しているきよねスポーツくらぶの講座生や地域の団体などの成果発表の場として開かれていて幼児から高齢者まで幅広い年代の人たちがステージに登場しました。
毎週水曜日に開かれている講座「シニアの男磨き教室」は通算4度目の出演。
傘などの小道具を巧みに使ったダンスで会場を沸かせました。
男磨き総社高校のダンス部は、1年生のメンバーでクールなKポップを中心に披露しました。
総社高校ダンスことしは、全部で22団体およそ200人がいきいきとした演技を披露しました。
ステージのほかにも、外の広場では岡山大学のダブルダッチサークルによる体験教室が開かれたほか焼きそばなどのグルメを販売するテントが設けられイベントを盛り上げていました。




