きょうエリア内全ての中学校で卒業式が行われました。
玉野市では7校で368人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
宇野中学校では3年生118人が学び舎を旅立ちました。
式では、卒業生の名前がひとりずつ読み上げられ卒業証書を受け取りました。
続いて栗林太一郎校長が祝いの言葉を贈りました。
在校生からは、これまで生徒会や部活動で中心となっていた3年生への感謝の言葉が述べられました。
送辞を受け、卒業生を代表して岡本莉子さんが3年間の思い出を振り返りこれからの決意を述べました。
式のあと、教室では最後のホームルームが行われ生徒たちは思い出が詰まった学級新聞を受け取っていました。
KCTエリア内の中学校では倉敷市の26校で4262人が総社市では義務教育学校を含む4校で662人、早島町では116人が卒業の日を迎えました。




