総社北小学校の児童が学区内にあるヒイゴ池湿地の環境保全などにあててもらおうと北の吉備路保全協会に寄付金を贈呈しました。
贈呈式には総社北小学校の6年生が出席し代表の生徒が今年度集めた5万122円の目録を北の吉備路保全協会の萱原潤会長へ手渡しました。
総社北小学校では2002年に起きたヒイゴ池湿地の渇水をきっかけに2003年からアルミ缶回収やバザーなどでお金を集め寄付をしてきました。
その寄付金をもとに湿地に水を供給するポンプや環境保全を訴える看板、イノシシなどの侵入を防ぐ電気柵などがこれまでに購入されています。
去年は、湿地を訪れた人がハッチョウトンボやサギソウなど小さな動植物を観察するためのフィールドスコープの購入に使われました。
今回贈られた寄付金の使い道は決まっていませんが環境保全を啓発する看板の設置やポンプの修理などで活用していく予定ということです。




