総社中学校前の道路が新しく整備されたのを記念し生徒や地域の人が参加し桜の植樹が行われました。
総社中学校の正門に続く道路沿いには60年前の開校に合わせて植えられた桜の木が並んでいます。
卒業、入学シーズンにはきれいな桜並木の姿を見せこれまで生徒を見守ってきました。
桜を植えた60年前は車の通行を想定していなかったため正門に続く道路は道幅が狭く安全面に問題があるためこのたび、道路の拡張工事が行われました。
道路沿いの桜は60年たち老木となったことや道路工事のため一部の木は伐り倒されました。
そこで、生徒会が中心となり学校、地域と連携し「桜並木を後世に残したい」と植樹を企画。
市や学校関係者地域の人が協力し植樹が行われました。
1・2年生およそ150人が見守る中代表の生徒が順番にスコップで土をかけソメイヨシノの苗木を6本植えました。
参加した生徒は桜の成長を願いながら一本一本丁寧に植樹を行っていました。
植えられた6本の桜は今後生徒たちが水やりなどを行いながら大切に育てていきます。




