倉敷市西阿知町の道路沿いに咲くジャーマンアイリスが見頃を迎えています。
黄色や紫など、色とりどりのジャーマンアイリスが道路脇に並んでいます。
花を管理するのは、倉敷市西阿知町でい草製品を含むインテリア用品の製造、おろし、販売を行う「大島屋」です。
大島屋では、SDGsの取り組みの一環として、企業が道路などの清掃美化活動を行う、「おかやまアダプト」推進事業に参加しています。
2022年に県から参加団体に認定され、社屋の前の、のべおよそ45メートルの花壇にハナミズキを植樹、2023年にはアヤメ科のジャーマンアイリスの球根を50個ほど植え、花壇の草取りや水やりなどを定期的に行っています。
ジャーマンアイリスは4月頃から咲き始め歩行者や車をあたたかく迎えます。
ジャーマンアイリスは、まだつぼみがあり今後も楽しめそうです。




