倉敷市の姉妹都市オーストリアのサンクトペルテン市から訪れた留学生が新渓園で日本の文化を体験しました。
新渓園を訪れたのはオーストリアサンクトペルテン市から倉敷市に短期留学中の高校生ソフィー・メッシンガーさんです。
新渓園では日本の伝統的な文化を体験してもらおうと桑原専慶流のメンバーが講師となり生け花を指導しました。
ユリやソケイなどの今が季節の植物を使い、花の向きや、茎の長さを調整しながら花を生けていきます。
続いては着物の着付けを体験。
ソフィーさんは着物や帯の柄の美しさを楽しみながら和装に身を包みました。
倉敷市は2009年から姉妹都市であるオーストリアのサンクトペルテン市と留学生を相互に派遣していて、これまでに7人が倉敷市を訪れています。
ソフィーさんは3週間ほど倉敷に滞在し、円通寺での座禅や倉敷市内の高校への通学を通して日本の文化に親しむということです。




