5月31日の世界禁煙デーと6月6日までの禁煙週間にあわせ、たばこの健康被害を訴える街頭啓発活動が行われました。
JR倉敷駅で行われた啓発活動には、倉敷市保健所の職員と倉敷市愛育委員のメンバーあわせて9人が参加し、通勤や通学の駅利用者へ啓発グッズのティッシュ1300個を配りました。
岡山県が令和7年度に実施したたばこに関する調査によると、喫煙率は、「毎日吸っている」と「時々吸う日がある」をあわせると15・7%となっています。
たばこの煙には、発がん性物質をはじめとする有害物質が多く含まれていて、肺がんや脳卒中などの健康被害を引き起こす危険性があります。
特に、副流煙の方に多く含まれる有害物質もあり、望まない受動喫煙によって周囲の人の健康を害する可能性が高まります。
啓発では「たばこの害と健康について考えて」と駅利用者へ呼びかけていました。
きょうはJR倉敷駅のほか、JR児島駅・木見駅・上の町駅でも街頭啓発活動が行われました。




