倉敷市で備中地域の地酒と食を楽しむイベントが開かれています。
今年で6回目を迎えた「宴JOY備中地酒フェス」は、県内外の多くの人に備中地域の地酒の魅力をPRするイベントです。
会場の倉敷市芸文館広場には倉敷市の熊屋酒造や十八盛酒造など備中地域16社の地酒・地ビールと18社のフードが集合しました。
地酒はボトル販売のほか、一杯300円から試飲でき、多くの種類の地酒を飲み比べすることができます。
今回初出店は、倉敷市真備町の「HOIDACRAFT」です。
岡山県産の果物を使用したリキュールを扱っていて、アイスやオレンジジュースなどを合わせた美味しい飲み方の提案をしながら商品を販売しています。
また、新見産の千屋牛や森林鳥の串焼きや児島のたこめしなど、お酒に合うグルメも並び、訪れた人は、備中地域の地酒と食を楽しみました。
今年は新たな取り組みとして有料ブースを設置しています。
より快適に過ごしてもらおうと3時間入れ替え制の40席が用意されました。
このほか会場では、地元作家や倉敷芸術科学大学の学生が手がけた酒器の販売や吹奏楽団による演奏も行われ、多くの人で宴を賑わっていました。
このイベントは、あすも午前10時から午後4時まで倉敷市芸文館広場で開催されます。




