倉敷市の足髙神社本殿前で参拝者を迎える新たな大鳥居を地元の企業「クラブン」が奉納しました。
足髙神社の本殿へと続く正面階段に設置された大鳥居です。
高さは5.3メートル幅はおよそ6.3メートルで足髙神社にある6つの鳥居の中で最も本殿に近い場所に設置されました。
完成に伴い井上晃宮司や氏子総代など15人が出席して竣工式が行われ鳥居のお祓いの後関係者が玉串を捧げました。
鳥居を奉納したのは足髙神社の氏子町内に事務所を構える「クラブン」の伊澤正信社長です。
山の上に鎮座する足髙神社では麓や中腹に鳥居がありますが近年は車を使って参拝に訪れる人が増えたことから参拝者全員が鳥居をくぐれるようにと新たな鳥居を設置しました。
鳥居を奉納した伊澤正信社長に宮司から感謝状が贈られた後テープカットで完成を祝いました。
足髙神社には年間およそ5万人が参拝に訪れていて新たに完成した大鳥居が参拝者を迎えます。




