7月7日の七夕を前に倉敷市真備町の井原線橋脚に地元の中学生が七夕の飾りつけを行いました。
井原線川辺宿駅で行われた七夕の飾りつけには地元・真備東中学校の生徒や真備町緑化協会のメンバーなどおよそ40人が参加しました。
飾りつけを行うのは笹ではなく真備町で伐採された特産品の竹です。
生徒たちは、「受験で合格できますように」や「みんな仲良くすごせますように」など全校生徒が願いを書いた341枚の短冊や地域住民が折った千羽鶴などを丁寧に竹にくくりつけていきました。
この取り組みは真備の竹を県内外にPRする真備町緑化協会竹部会が毎年行っています。
七夕飾りは吉備真備駅でも行われていて、真備中学校やまきび支援学校中学部の生徒が書いた短冊が飾られています。
中学生たちが願いを込めた七夕飾りは来月(7月)8日まで設置されます。




